■歯周病と糖尿病

1.糖尿病の3大症状
- 多食・・・・・こってりとした食事の頻度が高くなります。
- 多渇・・・・・喉が渇きます。
- 多尿・・・・・尿の回数が多くなります。
2.糖尿病が歯周病に影響するメカニズム
- 糖尿病が原因で血行障害が起きます。(微小血管障害)。
- 高血糖により体を守る白血球(好中球)の機能が低下します。
- コラーゲンの合成がうまくいきません。
3.糖尿病で歯周病がある方が注意すること
- 毎日正しいブラッシングを行い、歯周病の原因となる歯垢を取り除き、口の中を清潔に保ちましょう。
- 歯茎をマッサージして歯肉を強くしましょう。
マッサージによって歯肉は引き締まり、歯と歯茎の間にできる隙間を減らすことができます。
- 歯石を自分で取ることはできません。
6カ月に一度は、歯科医院で歯石を取ってもらうようにしましょう。
- 自分では完全に磨けないところを歯科衛生士にPMTCをしてもらいましょう。(2〜3ヶ月に一度)
PMTCにより歯周ポケット内の細菌が1/10に減少すると言われています。
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