暫間固定
歯がグラグラと動揺している時や 歯周外科手術(GTR法等)の後などに、歯と歯を何本か一緒に固定する『暫間固定』を行います。これによって歯とその周囲の組織が、物を噛む力やブラッシングに耐えられるようにします。

暫間固定の方法は?
ワイヤー(金属線)、接着性レジン、ワイヤーと接着性レジン、プラスティック製の仮歯など様々ですが、治療名通りあくまでも暫定的な仮の処置です


いつ暫間固定をするの?
歯周病のため、痛くて噛めないときには直ぐ行うと効果的です。炎症も次第に安定してくるため腫れも引いてきます。歯周手術を行う計画のある歯に対して治療進行に応じて行う場合があります。


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